訪問看護ステーション 地域に根差した「あんしんケア」| はーとふる多摩センター
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2017

6/01

エンディング会社様との面会

5月31日、開業準備中の当ステーションに、

横浜市金沢文庫にあるオフィス・シバタ代表の

柴田典子氏が来訪されました。

 

柴田氏は20年以上にわたり、斎場の運営、人材育成を

おこない、近年は葬儀社へのコンサル業務、講演活動などを

中心に活動をしております。

 

本日は当ステーションの陣中見舞いに来てくださいました。

訪問看護は住み慣れたご自宅で活き活きと暮らすための

サポートをさせていただくお仕事です。患者様には末永く

お元気でいていただきたい。それが私たちの願いです。

 

とはいえ、いつか必ず旅立ちの時は訪れます。

 

そのような時、ご本人やご家族には様々な不安を感じます。

『亡くなったらどうなるの?』『残された人の悲しみは?』

といった心の問題から、

『相続は?』『葬儀は?』『お墓は?』

といった制度やお金の問題まで・・・。

 

そのような問題をもしご相談いただいたとしても、

『は~とふる多摩センター』は誠実に対応させて

いただきたいと考えています。

 

オフィス・シバタをアドバイザーとし、もしもの時のために

様々な対応手段をご案内できるよう準備を整えたいと考えています。

詳しいことをお知りになりたい場合は、ぜひご連絡ください。

(右)株式会社オフィス・シバタ代表柴田典子氏

(中)当ステーション看護師清田

(左)当ステーション管理者今井